2018年はどんな年にする?私たちは自分の人生を歩んでいくだけ!




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あっという間に2017年が終わり2018年が目の前に迫ってきました!

2017年はどんな1年でしたか?

ラカシェットの2018年は、1月3日(水)の13:00~ゆるりとスタートさせます。

そして2017年のラカシェットは、レイキで始まりレイキで終わった1年だったような気がします。

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私は私の人生を歩んできただけ

『私は私の人生を歩んできただけ』という言葉は、先日、いつも聞くラジオ番組に出演されていたゲストの染織家の方へのインタビュー形式の対談が行われていたのですが、その中でサラリと語られた言葉です。

大好きなラジオ番組 ⇒ 『Love FM

その染織家の方は、学歴や経歴を聞いていると、どうも私が卒業した学校の後輩に当たる方のようでした。

私が最終的に卒業した学校は、毎日が美術と図工の時間で物凄く楽しい学校だったのですが、社会で通用するような礼儀やマナーを学ぶような学校ではなかったので就職には不利な学校でした。

ただ、私が就職した時代はバブルに向かう好景気な時代で、社会全体の景気がよく就職するのがあたりまえだったし殆どの人が苦労なく就職できた時代です。

ただ、就職した先が好きなことややりたいことができる場所だったのか?というとそうではなく、学校で学んだ好きな美術や図工を仕事としてやって行ける場所は物凄く限られているし、修行的な期間が長く続くような環境なので、続けていける人ってごく僅かです。

そんな中で染色家として独立して、いまでは従業員をやとって好きなことをやり続けていらっしゃる方の言葉が

『私は私の人生を歩んできただけ』

と言う言葉でした。

どうしても私達って、世間体や周りの人の尺度の中で、自分を図ろうとしてしまいます。

そうすることで、自分ってなんだろうって、自分のことがわからなくなっていくのだけど、

『人との出会いで人から教えられたり、自分が感じてきたこと、経験したことが自分を創り上げていく

と話が続いて行きました。

出来事はたんなる出来事なだけ

私が2017年もよく使ったなと思う言葉に「出来事はたんなる出来事でしかないんですよ」というのがあります。

大切なのは、「何が起こったか?」

ではなくて

『その時どう感じたか?』

だけなんですよね。

毎日の暮らしの中で嬉しいことも嫌なことも大変なことも、いろんなことが起こります。

でも常に

  • その時にどう感じたか?
  • どう感じているのか?

これを意識するだけで、きちんと自分自身と向かい合うことができるし、それこそが自分と知ることだと思っています。

2017年の私は、プライベートなことで言うと、2年前に新しいことを始めようと思って、自分なりにやってたけどうまくいかなくて、先生について、それでも思ったほどうまくいかなくて、夏以降に新しい先生についてやり続けたことが、やっと今月12月に一段落することになりました。

嬉しい一段落です!

やっとこれで新しい次へ進む準備ができた感じです。

山羊座の2018年の占いより

石井ゆかりさんの占いが大好きで、毎年年末に届く「年報」の2018年度版版が届きました!

私はやぎ座なのですが、2018年も元気になれるメッセージが詰目こまれている感じでした。

石井ゆかりさんの占いは、抽象度が高く沢山の比喩をつかって表現されているので、わかりにくいという方もいらっしゃるけど、その抽象度の高さはその時の自分の感性や経験値で解釈がガラリとかわってしまって、その感じが大好きです。

 

2018年、山羊座の人々は
濃密な「自分の時間」の中に
足を踏み入れることになります。
土星は山羊座を司る星であり、
もともと「時間」を担う星です。
これまでのあなたが
自分以外の時間を生きていた
というわけではないのですが
2018年に入ると、
山羊座の人の多くがその手に
時間をしっかり握っているような
時間の手綱を取り戻したような
そんな感覚を得るのではないか
という気がするのです。

引用:石井ゆかりさんの年報

と、『私は私の人生を歩んできただけ』とおっしゃった、陶芸家の方と同じことが入ってきたなって思いながら読んでいます。

石井ゆかりさんの年報=年間占いは、大ボリュームで無料とは思えないけど無料です。

⇒ 石井ゆかりさんの年報

また、書籍も沢山出版されていて、咀嚼するのにちょっとじかんがかかるけど他の占いとは全く違った間隔で読むことができます。

いいよいよ2018年がスタートしました!

今年はどんな年にしていきましょうか?

自分の道をしっかり歩んで行きたいなって思います。

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