海老蔵さんが欲しかったモルダバイトというパワーストーンについて

モルダバイト
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少し前、4月下旬のフライデー記事に、海老蔵さんが妻の小林麻央さんの回復を祈って密かに訪れた銀座の『M』というパワーストーンショップのことが記事になっていました。

このパワーストーンショップで購入しようとした石が「モルダバイト」です。。

緑色の再生ガラスのような石で、私は、この石はパワストーンの中で1番好きって思えるくらい大好きな石です。

画像が暗くてわかりにくいのですが、私が持っているのは下のペンダントヘッドです。

上の小さなカプセルに入ったものは、ホメオパシー。

200cというかなり希釈されたものになるので、肉体ではなく精神に作用する希釈濃度ということがわかります。

*軽いものであればあるだけ、目に見えない「気分」、「気持ち」「気づき」んど物質でない部分に作用します。
モルダバイト

そして、このモルダバイトのエネルギーが大好きなのでホメオパシーのモルダバイトも、かなりお気に入りです。

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モルダバイトとは?

モルダバイトとは、チェコ共和国を中心にモルダウ河流域で発見されたテクタイトの一種です。

テクタイトとは、隕石が地上に落下することにより生まれたガラス質の石全般のことで、通常は黒色や焦げ茶色などダークな色をしています。

私が、このモルダバイトを知ったきっかけは、一時期大ブームとなった「リコネクション」というパワフルなヒーリングがあるのですが、このヒーリングの創始者のエリック・パールという人物が、このモルダバイトを手にしたことによって、このヒーリングエネルギーを獲得したというもので、もう10年以上も前になるのですが、リコネクションというヒーリングとともにこのモルダバイトも大ブームとなったパワーストーンだったのです。

いまでは、比較的安価に手に入るのですが、当時はとにかく入手するのが困難で、価格も物凄く高かった記憶があります。

モルダバイトの特徴は?

モルダバイトは、地球外からやってきた隕石だと言われているとおり、宇宙意識をもっていますから、意識を拡大してくれることと、宇宙意識にアクセスすることを助けてくれます。

具体的に、どういう感じがするのかというと、ペンダントやブレスレットで身につけると、小さなことにこだわななくなるというのかな?

いままで心配だと思っていたことや、悩みだと思っていたことが気にならなくなって、なんとかなるさ、みたいなすごくちっぽけなことで悩んでいる自分に気がつくことができます。

名前の由来は、チェコ共和国のモルダウ川流域で最初に発見されたことから「モルダバイト」と名付けられています。

モルダバイトの歴は、実はとっても古く、護符や儀式の道具として使われていたり、チェコに伝わる伝説では夫婦円満をもたらすとも言われて、婚約の際の贈り物としても使われていました。

また、キリスト教の伝説の中で、キリストが最後の晩餐で使った緑色の聖杯だと言われ、キリストが十字架に架けられた時にしたたる血をうけたとも言われています。

そのあと、この聖杯は不老不死の杯として何者かに奪われ、行方不明になったものとしてアーサー王の伝説にも登場します。

そのなかで、この聖杯は「天から降ってきたエメラルドで作られた」と伝えられており、天から降ってきた緑色の石はモルダバイト以外にないことから、キリストの聖杯はモルダバイトで作られたのではないかと考えられているのです。

パワーストーンとしては、宇宙意識と融合する力を持ちますから、宇宙意識に繫がるとか霊的目覚めを加速させる働きを持っています。

おおげさですが、モルダバイトを持つ(身につける)と、我が家に帰ってきたような懐かしい気持ちになる人もおおく、私の場合は、心配や不安がなく、とても安心できる感覚になります。

モルダバイトは、かなり波動が高いので、慣れないと、ものすごい違和感を感じるか、もしくは、我が家に帰ってきたような懐かしい気持ちになる人もおおいらしく、両極端です。

私の場合はとにかく落ち着けるし安心でき、その感覚が物凄く心地よいので、ホメオパシーにモルダバイトがあると知った時には、試したくて仕方ありませんでした。

ちなみにホメオパシーとは、ドイツの医師ハーネマンが確立した同種療法で、似たものを使って病気や考え方や体質を改善して行きましょうという代替療法の1つです。

相変わらず、代替医療と聞くと、すべてが「あやしい」と一括りにされてしまいがちですけどね。「海老蔵さんが探していたのは、『モルダバイト』というパワーストーンです。緑色の天然ガラスで、ブレスレットに加工されたものは20~30万円もするシロモノです。彼が訪れた時には店に置いていなかったので、購入は断念したようですが……。『モルダバイト』は貴重な石で、市場には偽物も多く出回っている。それだけに、オーナーに『どこか他に信用できる店はないかな?』と相談していたといいます」(梨園関係者)

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170428-00010000-friday-ent

まとめ

海老蔵さんが足を運んだというパワストーン店「M」にはモルダバイトが置いてなかったそうでなのですが、どういった目的で、このパワストーンを手に入れたかったのでしょうか?

不老不死の目的でしょうか?

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