少しの余白に見つけた小さな春




 

年に1度の大仕事「確定申告」が終わって、やっと本格的に2026年がスタートした気分です。

もう3月も中旬まで来てるんですけどね。

例年、書類が整った時点で、お天気だったりあらかじめ決まっている予定の隙間を狙って、午後からサポートセンターに出向いて確定申告を済ませていて、午後から行くと待ち時間が短くて早く終わっていたのです。

 

が、今年はすごく混んでいて、待ち時間も含め計4,5時間くらいかかってしまいました。

 

長い列で待っていると、数人先に知り合いが並んでいて、簡単にお互いの近況報告をしあっうというほっこり時間もあったりして、とにかくやっと終わったという感じです。

●アメブロ ⇒ 確定申告が終わって、やっと2026年が動き出す。

 

自分にとっての面倒ごとが終わって、気持ちに余白ができたところに、春らしい景色が飛び込んできました。

 

それがTOPの画像です。

 

たくさんもらった猫のえさのおすそ分けのために近所の猫友さん宅へ届けた朝、ふとそばを流れる川に目をやると、たくさんのシラサギがいるではありませんか!

 

普段シラサギって1羽とか遠くにもう1羽って感じでしか見たことがなく、集団でいるシラサギを見たのは初めてでした。

 

10羽くらいいたかなぁ。

 

そしてよくよく見ると、どうやら2組のペアがいて、それぞれの子供たちが、水が引いて川底の大きな岩(石?)が顔を出してるところを目指して飛ぶ練習をしているようなのです。

 

親鳥が先に「ここまで来てごらん」って飛んで見せてることもあれば、元気な子は「ここまで来れたよ!」ってな具合にちょっと先まで飛んで見せて、幼鳥たちがそれに続いてそこまで飛んでいく。

 

そんな光景で、どんどん移動していくシラサギたちを私も道路沿いから追っかけながらいつまでも見ていられる光景でした。

 

 

また、写真には写っていないけれど、シラサギに交じってカモ達もいて、そのカモ達は朝食用に魚を捕まえている最中でした。

 

ちょうど通勤ラッシュがひと段落したくらいの時間帯で、車も人も通ってなくて閑散としてみえるけれど、車の通りが少ないわけでもなく、それほど田舎でもない場所です。

 

それなのに、こんな場所でシラサギの幼鳥が飛ぶ練習をしてるところを見られるなんて思っていなくて、改めて「六本松っていい街だなぁ」ってしみじみと感じた朝でした。

 

この川から少し奥に入ると六本松緑道です。

少し前まで梅が満開でしたが、もうほとんど散ってしまっています。

そして、裁判所の裏にある桜の中に毎年早めに開花する樹が1本だけあるのですが、今年もすでにふっくらとした小さなつぼみが膨らんでいました。

この樹は、裁判所の移転時に植えられたものだと思うのですが、まだまだ若くって、幹も細いのです。

 

でも、毎年確実に成長して花の数も増えていっています。

 

これから先、5年後も10年後も20年後も、きっとこの場所で1番に花を咲かせてくれるでしょう。

大好きな冬ももう、完全に終わり。

今年の夏が優しいものであるといいなぁ。

 

 

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます。

 

人気ブログランキングにも参加しています。応援いただけるとうれしいです。


人気ブログランキング

Sponsored Links



おすすめの記事