睡眠要改善タイプ:自律神経お助けアロマ診断

2018年2月19日




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睡眠要改善タイプのあなたに役立つアロマは、穏やかで明るい気分のままリラックス度を高めてくれる精油の組み合わせです。

私は何度診断しても、この「睡眠要改善タイプ」になってしまうのですが、私の場合は睡眠不足とかではなく、あきらかに睡眠時間のズレからきています。

もう1つ、加齢とともに眠りの質って下がっていくので、以前と同じ睡眠時間でも足りていないことも要因の1つのようです。

睡眠時間は十分なのにいつも眠たいって言う方も、この睡眠要改善アロマで、質の良い睡眠を確保することが可能です。

では早速精油をチェックしていきましょう。

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睡眠要改善タイプタイプに役立つ精油

睡眠要改善タイプに役立つ精油は、

  • オレンジスイート
  • サンダルウッド

このブレンドは、使い方によっては香水を思わせるような香りです。

スプレーなどで香りを身にまとっていると、あなただけではなく周りの人もリラックスさせてしまう、香りブレンドです。

オレンジ・スイート

オレンジスイートの精油は、色も黄色で、果実そのままの美味しそうな香りです。

小さなお子さんからお年寄りの方まで、万人に好まれる香りで子供の頃のような気邪気な感覚を呼び戻してくれます。

心配事や不安から眠れなくなってしまっているような場合には最適な精油で、「何とかなりそう」って、ほっと安心させてくれる心強い精油です。

オレンジの性津はこちらで紹介しているものはより甘い香りのスイートオレンジですがやや苦味を感じるビターオレンジも使えます。

緊張や不安が強いときには、より香りセウ分が強いビターオレンジがおすすめです。

睡眠改善とは少し違っていますが、緊張をともなうパニック障害にもスイートオレンジの精油が使われた臨床が多くあります。

また、妊娠時のつわりなどで香りに敏感になって吐き気を伴うような場合、一般にすっぱいものが好まれる傾向が強いのですが、レモンやグレープフルーツよりもオレンジスイートが好まれています。

サンダルウッド

サンダルウッドの和名は白檀。

お線香などに使われていて名前は知っているよ、という方も多い精油ですが、サンダルウッドの精油はお線香の香りというよりも香水のような甘さのある香りです。

古代から、宗教儀式などには欠かせない香りで、瞑想時にもよく使われています。

頭の活動ばかりが過剰になって、気が上がりすぎている時に、上に行き過ぎるエネルギーを下げてくれます。

考え過ぎや、止まらなくなってしまった思考がストップすることによって、穏やかな深い眠りに導いてくれます。

またサンダルウッドの精油は、自分について深く掘り下げて考えたいときに使うと、「今、この時」を自覚しつ、一歩離れたところから落ち着いて冷静に物事を捉えることができるようになります。

サンダルウッドを使う時の注意点

サンダルウッドは、茶色の色をした重たい精油です。香りが数日残るので、着衣へ付着しないように気をつけてください。

私は何度チェックしても、毎回この「睡眠要改善タイプ」です。

で、自分用に睡眠を改善するために作ったのがこちらのサシェ。

お茶パック+コットンであっという間に出来上がりです。

コットンに精油を、「サンダルウッド1:ラベンダー2」で落としてお茶パックに詰めて口を締めたら出来上がり♪

アロマサシェ

思ったよりもラベンダーの香りのほうが強く、奥にサンダルウッドの香りが閉じ込められた感じで、軽い香りです。

もっと簡単に、お手軽に活用する方法に単語帳で栞を作る方法があります。

黄色い色をした精油がサンダルウッド。

重たくてなかなか染み込んで行きません。

下がラベンダー。乾いたら透明です。

単語帳を使った栞はすごく簡単なので、お気に入りの精油をお持ちの糧ゃ是非試してみてくださいね。

使用の際はしっかり乾いてから!

手帳や読みかけの本なんかに使っていくのですが、凄くリッチな気分に浸れますよ!

アロマ栞

まとめ

ここでは、睡眠要改善タイプのあなたに役立つアロマについてオレンジスイートとサンダルウッドをご紹介しています。

私の場合は、この精油の組み合わせて寝ようとすると、頭の中の不要な雑念は消えるのですが、「ああしたい」「こうしたい」と願望や展望が浮かび上がって来ます。

ただそれは、眠りを阻害するような不快なものではなく、とっても心地よい感覚です。

そしてリアルな夢をみることが増えてきます。

目覚めたときには、忘れてしまっている夢もたくさんあるのですが、なんとなく心地良い夢だった感覚だけが残っていて、目覚めがとっても気持ち良いです。

サンダルウッドは、産地と出位が少し違うインド産とオーストラリア産が流通していて、香りも微妙に違っています。

どちらも、お値段もちょっと高めですが香りの好きな方を選んでみて使ってみてくださいね。

●自律神経の乱れをチェックする ⇒ 自律神経タイプをチェックする

●アロマを学ぶ ⇒ アロマテラピー検定対応コース&アドバイザー認定講習会(福岡ラ_カシェット)

 

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